FC2ブログ


   転職ブログ
   転職について考えてみましょう。
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

utiukeo

Author:utiukeo
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 著作権・知的所有権の時代
クリエイティブの仕事をしていて、日本人の著作権意識は大丈夫だろうかと思うことがある。

 かつて外資系の会社と仕事をしたとき、仕事を始める前に、必ず知的保護や秘密保持同意書などにサインをさせられた。彼らは、基本的に以心伝心という概念がない。お互いが違う者、という概念から、意志を明確にするために細かい所まで文章化し、サインを求める。

 その点、日本は曖昧さを感じる。

創り手は、思う。 

 ある項目に「この著作物は当方に帰属します」とあるが、どの範囲までを示すかは曖昧で、解釈しだいで、どうとでもなりそうだ。

 著作権に詳しい弁護士にそのことを聞いたことがあるが、言葉ではなく、書類や同意書がないと無効になる可能性もあるという。

 社内や身内間の狭い範囲使用だから関係ない、と会社が商標を登録をしないでいたら、他の会社が登録してしまい、それまで使っていたロゴマークが使用できない事態となった事例もあるそうだ。

 日本国内では曖昧でいいが、国際的になるとさらに大きな問題となる場合もある。国内ではだいたい同企業間だが、海外では違う企業間でも著作権の問題は起きるようだ。

 世界的にブームになっている日本の漫画やアニメーションなども、当然、著作権の問題がある。国は著作権・知的所有権の保護の国家的な戦略を計ろうとしている。

 織田信長は「いずれ日本を統一して、争いのない世の中がくる。奪った土地を恩賞として、自分の部下や大名に与えたが、それも限界がくる」と考えていたそうだ。

 そこで、信長は流行っていた「茶会」を恩賞とすることにしたそうだ。大名が茶会を催す「権利」を特別なモノにして、その権利をあたえることで、恩賞としたというのだ。実際は本当にそうだったかはさだかではないが、これは物質(土地)の次ぎは権利がくるということがいいたい話だろうと思う。

 *編集部から 高級ブランドの時計やバッグの贋物、映画や音楽の海賊版の被害は、2006年に世界中で、約21兆円を超えると経済協力開発機構(OECD)の調査結果が発表された。(5月11日)
スポンサーサイト

未分類 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/05/21(月) 12:01)

<<「ネットカフェ難民」約7割の店舗に滞在、調査で明らかに | ホーム | 転職・起業時に自らルール、信頼得る>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://utiukeo.blog105.fc2.com/tb.php/11-3b57d84c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 転職ブログ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。