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 「仕事への不満」で国際意識調査 1位はフランス
ロンドン――報酬や勤務時間などで仕事に不満を抱いている労働者の割合は、世界各国のうちフランスで最も大きいことが、このほど実施された国際意識調査で明らかになった。

報告をまとめたのは、英市場調査会社FDSインターナショナル。調査では、世界23カ国で18歳以上の企業従業員ら計1万3832人に、それぞれの仕事の「報酬」「生活費に対する実質所得」「私生活への影響」「週平均勤務時間」などに不満を持っているかどうかを尋ねた。

その結果、総合的に不満を持つ人の割合が大きかったのはフランスで、2位には英国とスウェーデンが並んだ。4位は米国だった。反対に不満が小さかった国はオランダ、タイなどで、アイルランドが最小だった。

項目別に見ると、「休日が少ない」との不満を抱く人は英国に最も多く、37%に達した。英国人が年間に認められる有給休暇や祭日は、平均33・5日。一方、年間の休みが29日にとどまるアイルランドで、これを不満とした人の割合は13%にすぎなかった。

また、報酬に対する不満が大きかったのはロシアで、割合は61%に上った。中国で報酬を不満とする労働者は43%、米国では38%だった。

日本は、労働者の意欲の低さが目立った。調査によると、労働意欲が最も高い国はオランダで、2位がタイとアイルランド。最下位が日本だった。

FDSのシャーロット・コーニッシュ氏は、「経済的に恵まれている欧州諸国や、生活費に対する所得水準が目立って高い米国などの方が、労働者の不満が大きいという結果が出た。興味深い傾向だ」と話している。
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(2007/05/21(月) 12:08)

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